広島、爆心地へ

金曜日は、【核なき未来へ: 被爆二世からのメッセージ】の著者、森川聖詩さんの案内で、広島の爆心地を歩きました。
森川さんのお父さんは、爆心地から約1キロの、勤め先のNHK広島中央放送局で被爆したそうです。何度も通った場所なのに。。。そんな話を聞きながら歩く広島の街は、また違って見える。
お父さんは戦後、反核運動に携わり、大活躍!森川さん自身も、現在神奈川県原爆被災者の会二世支部の支部長をつとめ、核や被爆をテーマとした多くの発信をしています。

嶺也が保養の映画を作り、それがきっかけで新たな出会いにたくさん恵まれました。その1人が森川さん。そして、森川さんのご紹介で、ジャーナリストであり、【黒い雨」訴訟】の著者、小山美砂さんにも繋げてもらうことができました。

福島〜広島・長崎へ。簡単には触れることのできない繊細なテーマですが、こうやって保養をしている私達は、そこに繋がっていくことこそが少しの希望になるのじゃないかな。。。と嶺也と話しています。
何年越しになるか分からないけど。。。。いつか映像で描ける日が来ますように。これから更に学び多き日々になりそう。

広島に住んでたのはたった1年だったけど、色々な思い出がよぎる。家族みんな、この街が好きだったな。もう少し住んでいたかったな。