
今回の青森旅への最大の目的は、元夫であり、娘たちの父でもある師匠・蝦名伴主先生の埋葬(納骨)です。
生まれ育った青森県北津軽郡鶴田町へ。
15年前まで、毎年師匠と訪れていたこの地。ただただ懐かしい!!
おぼろげな記憶を頼りに、家があった場所やお墓、よく行ったスーパー、食事処、温泉まで。娘たちは泣いたり笑ったりしながら大好きな父を偲ぶ。ここに蓮津と美乃のルーツがあるんだもんね。
近所を歩けば、『綺麗な娘さんね!あんた達どこさから来だ?どこの娘っこじゃ?』『あっらぁ則さん(父)そっくりなこと』と声かけられる。
旅立ってからちょうど1ヶ月。津軽のいとこ達と納骨。驚いたのは、納骨室に骨壷ごと納骨するのではなく、なんと!壺から遺骨を大胆にも納骨室に流し込む!!じっちゃん、ばっちゃん、お兄さん夫婦、お姉さん達の遺骨とミックスーー😳‼️
なんとも激しい津軽の風習にあぜん。。。
太陽がギラギラと照りつける中、りんご畑に囲まれた墓所に、お坊さんのお経が静かに響き渡る。蝉たちの合唱と共に。
目を瞑り手を合わせる。とても不思議な時間。
岩木山に見守られる津軽平野。美しく暮れる空に虹がかかる🌈
蝦名先生、やっと故郷に帰ってきたよ〜。大好きな岩木山だよ⛰️大好きな津軽の地で安らかに眠ってね。













