『大塚シネマハウス』での上映会、無事に終えることができました。
当日予約なしでご来場のお客様も沢山いて、会場いっぱい溢れんばかりの人!!イヤ〜焦った〜💦でもとっても嬉しい悲鳴💓
観に来て下さった皆さん、心より感謝しております。ありがとうございました✨🙏✨

五郎さん(中川五郎さん)が映画を観に来てくれると予約をしてくれていたので、前夜に『ぜひ1曲一緒にコラボして下さい♪』と頼んだら、快くギターを持参し『フェルメールからのラブレター』を弾いて下さいました💓
群馬から来てくれた天才サンポーニャ奏者の青木くん(青木大輔さん)も、一緒に3人でのコラボ!映画を観に来ただけなのに、『サンポーニャ持ってる?』と、唐突に聞かれ、今日の演奏でお願い🙏と。。。一度も合わせず、私のはちゃめちゃ振りにこんなにバッチリやれちゃうなんて!梅津さんに続いて、あぁやっぱりこの人達は本物だ〜!と演奏しながらしみじみ。

今回のツアー中に私の突拍子もないお願いを快く受け入れ、会場の皆さんに大サービスして下さった梅津和時さん、中川五郎さん、青木大輔くんに大大感謝でございます🙇♀️本物は演奏レベルが最高なだけではなく、腰の軽さもその優しさも、音楽への愛も最高レベルなことを再認識💓

長崎県生まれで、被爆2世として様々な社会運動をしているミュージシャンの生田まんじさんは、『今日の会は大成功ですね!いつもならこーゆう会に来ると半分くらいは知り合いで席が埋まってますが、今日は五郎さん以外1人も顔見知りがいなかった』とおっしゃられていた様に、会場は嶺也のご両親の友人や、私の友達の友達、全く知らない顔ぶれが多くを占めていました。
『原発』『放射能』や、まして『保養』なんてことには全く興味がなかった方々に観てもらえたこと。
確かにそれは『大成功』かもしれない💕

『15年経って、原発事故関連のドキュメンタリーがなくなった。原発関連のキーワードで上映情報を検索していて、本作品の存在を知りました』と福島県いわき市から来て下さった方がいたのには驚き。寄付まで下さりなんともありがたいやら。
神奈川県原爆被災者の会二世・三世支部や、被爆二世・三世全国連絡会世話人の代表を務めている、森川聖詩さんも来て下さり、『これからは原爆での被爆問題と福島の被爆問題は手を取り合い、一緒に考えていかなくてはいけない』と、まさに嶺也が日頃言っている事を、当事者の森川さんがおっしゃってくれたことに目から鱗🥲
自分で作った映画を、こうして自分の足で出向き観てもらい、演奏まで聞いてもらい、私達の思いを伝え、会場で沢山の人と出会いつながれるなんて。。本当にこれ以上の贅沢があるんだろうか。
保養をする、映画を作る、それを観てもらう、音楽を奏でる。会場探しからチラシ作り、集客、セッティング、全部自分でやるというのは、当然様々な困難もあるし、大変なことも山ほどあるけど。。。でも確実にこの活動は良き未来に繋がってる!と私たちは実感している。だから頑張れるし楽しい💓

今回はまさにファミリー総出でした❗️ 3人の娘たちに加えパートナーそらくんも仕事の合間にフルでお手伝い。嶺也のお母さんも受付嬢を担ってくださり、実家のライヴではダニーさん夫婦、妹・勇魚ファミリー、弟・唐波里ファミリーの応援も♬
実り多きツアーとなりました。関わって下さった皆さん、本当〜にありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします💕











