山陰での夏休み

鳥取へ映画を観に行きがてら泳ぎに行こう❣️との嶺也の提案から、3泊4日鳥取&島根で過ごす夏休み。
1日目は鳥取市の海沿いのゲストハウス『しゃん亭』へ。旅好きの女性が営む、アジアンテイストなリーズナブルで落ち着く宿。愛知からの旅人と宿の主人、レイカさんと旅話に花が咲く。ゲストハウスはこれがいいよね〜!この距離感。
翌日はずっと観たかった映画、『百姓の百の声』を観に。パン屋の映画を製作中の嶺也にはぜひ観てもらいたい!と言われ、遥々鳥取まで来ました。
稲作、野菜作りなど。先人の知恵とオリジナルの発想で大地と向き合う人々にただただ感謝と尊敬。観れてよかったぁ❣️
終わり次第安木節全国大会へ直行🚙💨安来節独特の三味線奏法を、本場安来で聞いてみたい!と兼ねてからぼんやり願っていたことが叶ってしまった。
20代の頃、何度か行った両国国技館での全国大会で、度々会い仲良くなった安木節奏者さんのその神技の演奏に聞き惚れた。彼は若くして癌で亡くなってしまいとても残念😢唄も踊りも三味線も鼓も。。相当な技術を必要とする『安木節』。イヤ〜!よかった♫
夜は松江駅近ビジネルホテル泊。日曜なのでどこもかしこも定休日で、悔しいことに美味しい海鮮にありつけなかった😢
翌日はどーしても行きたい!と言う嶺也の望みで松江城へ。それはそれはさすがに重みのあるたたずまい✨✨ところがお城の中で突如停電。小さな窓しかなく、昔はこんな薄明かりで過ごしていたのかぁ。。とリアル体験。
昼は母娘で営む手打ち蕎麦屋さん『古曽志蕎麦(こそしそば)』さんへ。1968年に創業。手打ちのため1日30食限定。その素朴な味と店構えが私たち好み💕また絶対に行きたいお店です。
そこから松江市島根町の小波海水浴場へ。途中海鮮を買い占め、ガッツリバーベキュー!!テントを張り、飯盒で米を炊き、とにかく泳ぎまくる!!
ビール片手に海を眺め、夜は波の音を聞きながらテント泊。誰も居ないビーチは本当に静か。夜空を見上げて流れ星を数える。真夜中のトイレではあまりに美しい月に見とれた🌙
充実した山陰の旅に、お腹も心も満たされました。