『ほんじもよお語り』

井上美和子さんの美しい福島弁の語りと、私の和楽器とのコラボライヴを行います。
春に『ほっと岡山』主催でやってもらった企画。2011年に起きた東日本大震災、それに伴う福島原発事故。その日から強いられた人々の暮らし。福島を離れて暮らす避難者のリアル。一つ一つ丁寧に、美和子さんの口から溢れる福島訛りの美しい語りは、時に温かく、時に激しく。。。胸を締め付ける。
隣で楽器を抱えたまま鼻水と涙の洪水の私😭演奏どころじゃないなこりゃ💦
美和子さんの語り、もっと沢山の方に聞いてもらいたい!!
本当に、心からそう思った。
そんな語りの会が、この度、高梁市と瀬戸内市の二か所で実現することになりました。
この機会を逃さないでくださいね💓瀬戸内市は残り3席ほどです。
早者勝ちですよー!!今回はもう少し冷静に、福島の民謡も唄ったりしたいなぁー。できたら。。。

9月23日(土)
高梁総合福祉センター(高梁市向町21ー3)
¥2,000
主催 3.11原発避難者の会
問い合わせ:小田嶋 090-8493-1489

9月24日(日)
瀬戸内市 カフェひなたん(瀬戸内市長船町飯井1383)
主催 せとうち交流プロジェクト
¥2,000➕ドリンクチャージ¥500
問い合わせ:えびな 090-4964-4147

あんとき。
ほどけるはずの無がった福島の糸をほどいで逃げだった私。
なぁに誰れ好き好んでほだ大事な糸我ぁでほどぐがじ。
京都さ逃げできてから毎日毎日わぁ胸さ問う。
、、、こんじいがったんだべが、、、
『ほんじもよぉ』
あの日までのふるさとが、
沈む私を引っ張りあげる。
塞いだ私に語っちくいる。
私の中から。私の声でな。