夜行バス2泊と言うのは、今月最後の40代を迎える私には少々ハード過ぎる旅だった様な気もしますが。。。それにしても充実した具學永さんのお墓を訪ねる旅になりました。
具學永 さんが虐殺された2日前の9月4日。東京方面から避難してきた24歳姜大興(カンデフン)さんも、自警団に襲われ亡くなったと、埼玉新聞の記者、菊池さんが教えてくれた。
故郷に家族を残し、異国で余りに突然、余りに残虐に奪われた多くの命。こうして供養することで少しずつ過去の罪と向き合い、2度と繰り返してはならない!と、未来を誓えるのかも知れない。

毎日新聞が、『事件を知るほど、たとえデマでも押し流され、誰もが簡単に加害の側に立ち得ると感じます。そうならないための誓いとして参加した』と言う私のコメントを記載してくれた。
来年は姜大興さんの追悼式にも参加させて頂きたいな。。。そんなことを思いバスに揺られて岡山へ。

知れば知るほど無知な私に気がつく。今回教えてもらった、韓国中部・天安市にある「記憶と平和のための1923歴史館」にもいつか必ず家族で訪ねたいと思う。

九月の青い空の下、絶たれた多くの命に合掌🙏
https://youtu.be/y2P4TG29COE?si=e20I_MpAyquAwKsu










